たらたら神秘主義

本と映画と音楽と日常、できれば神秘

2週間くらいまえのこと。授業中に関くんという生徒が、練り消しゴムで人差し指を作っていて、あまりに精巧なのに驚いた。
その後しばらく中島敦の「山月記」の授業を進め、ふたたび関くんの指先を見ると、上半身が人差し指で下半身が虎である異様な物体が出来上がっていた。
自分も粘土で何か作ろう!と決意したのだけれども購入していない。油粘土とか紙粘土とか小麦粉粘土とかでなく、ほんとの粘土はどこで手に入るのだろう。